台湾縦断の旅③ 台湾のフリーWiFi 「iTaiwan」が便利!

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観光案内所画像

こんにちは、tabizuma(タビズマ)です。

台湾に到着してから気になっていること。それは、「itaiwan」というWiFiをちょいちょい拾っていること。

これって何だろう?

台湾のフリーWiFi「iTaiwan」が便利!

ホテルのWiFiを使って、ネットを見ていた夫が言いました。

「観光案内所でフリーWiFiのパスワードを発行してもらえるんだって」

ということで、台湾新幹線に乗るためにやってきた高鉄桃園駅内にある観光案内所です。

観光案内所画像

フリーWiFiを使いたいことを伝えパスポートの提示すると、ID(パスポート番号)とパスワード(生年月日)を登録してくれます。

これが、台湾に来てからちょいちょい拾っていたWiFi「itaiwan」の正体です。

iTaiwanの実力は?

バリバリな時もあれば、弱くてプツプツ切れてしまうこともあります。

地方では、itaiwanのWiFi自体が飛んでいない場合もありました。

ただ、SIMフリースマホが壊れてしまったtabizuma(タビズマ)と夫は、このフリーWiFiにずいぶんと救われました。

アマゾンでSIMカードを購入していたのに……

tabizuma(タビズマ)が旅行前に購入していた台湾のSIMカードはこちら↓

台湾SIM 5days

不器用なtabizuma(タビズマ)が悪いのです。

照明が落ちている暗い飛行機の中でSIMカードを入れようとして、無理にグリグリ入れちゃったから。

ちょっとだけ、愚痴らせてください!SIMカードって小さすぎませんか?(笑)

空港に到着してから再起動しても反応が無いので、取り出しては入れ直しを繰り返したあげく、カード挿入口から小さなプラスチックのかけらがパラパラ落ちてきました。

でも、このSIMカードの口コミで「使えなかった」というレヴューをいくつか見ていたので、この時点ではスマホが壊れてしまったのか、SIMカードが不良品なのか判断できなかったのです。っていうか、スマホが壊れたと思いたくなかったのです(涙)

もしかしたら、別のSIMカードなら反応してくれるかもしれない……

桃園空港のSIMカードブースは深夜0時まで

桃園空港の到着ロビーにはSIMカードを販売しているブースが3店舗あります。

深夜0時2分前、この時間にSIMカードを購入できるのは、その内の1店舗だけです。

3days 300台湾ドル(1,103円)を購入しました。

「今日はあと2分で終わるから、実質2日間だけどいい?」

「イエス!」

そして、お店のお兄さんにSIMカードの挿入&再起動をやってもらいました。

スマホに表示されたのは、さっきと同じメッセージ。

「SIMカードが挿入されていません」

SIMカード画像

がちょーん!!!

SIMカードを2枚も無駄にしてしもうた(涙)

っていうか、スマホのSIMカード挿入口が死んでもうた(号泣)!

こんな経緯で台湾のフリーWiFi「iTaiwan」に、大変お世話になりました。

改めて感謝申し上げます。謝謝。

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