30代女一人旅⑲ 台湾「淡水」のメーンは夕日でしょ。

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淡水の海岸

こんにちは。tabizuma(タビズマ)です。

台湾へ一人旅。

夕日を見るために「淡水」まで来てみたんだけどなぁ。。。

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日没まで・・・あと6時間

淡水

淡水に到着したのは、お昼頃でした。

この日の日没予定時刻は、17時58分。

まだ6時間くらい先です。

日没までの時間、淡水を観光しよう。

淡水老街

淡水老街

まずは「淡水老街」

びっしりとお店が並んでいて、観光客で賑わっていました。

~関連ブログ~
**30代女一人旅⑰ 台湾「淡水」で食べ歩き。**

 

紅毛城

紅毛城

バスに乗って「紅毛城」へ。

こちらでも、たっぷりと観光しました。

~関連ブログ~
**30代女一人旅⑱ 淡水の観光スポット「紅毛城」を見に行こう。**

 

日没まで・・・あと2時間

観光を終え、淡水駅まで戻ってきました。

日没まで・・・あと2時間。

何して時間を潰そうか・・・

結構歩き疲れた上に、更なる食べ歩きで、お腹もパンパンです。

海辺のベンチに座り、しばらく休憩していましたが、3月の海風は結構寒い。

そして、ヒマヒマヒマ。

マッサージ屋を探そう!

淡水の街並み

台湾に来たのに、まだ足つぼマッサージを受けていなかったので、ここで受けることにしました。

歩き疲れて、30代(後半)の足は、限界に近付いていました。

まだ通ってなかった通りを、マッサージ屋さんを求めて、ぐんぐん歩きます。

マッサージ屋さんって、どおでもいい時はたくさん見かけるのに、マッサージしたい時は見つからない。

一時間程さ迷い、更に足を披露させただけでした。

だが、今写真をアップしていると写真右側に「按摩」(あんま)という看板が写り込んでいるではないか!

これってきっと、マッサージ屋さんですよね?

なぜ、ここを通った時に気が付かなかったんだろう。。。

相変わらず残念な人間だ。私は。

日没まで・・・あと1時間

淡水の海岸

ただ足を疲労させて海岸まで戻ってきました。

夕日を目指して、人がどんどん増えています。

疲労困憊のtabizuma(タビズマ)は空いているベンチを一つだけ見つけ陣取りました。

疲れすぎて、もう動けない。

屋台で買ったビックチキンを食べながら、夕日が沈むのを待ちます。

ビックチキン

ちなみに、食べきれない分は、ジップロックに入れて持ち帰りました(笑)

日没まで・・・あと30分

日没予定時刻まで、あと30分もあるというのに、突然観光客がぞろぞろと帰りだしました。

なんで?

みんな夕日を諦めたのかしら?

淡水海岸

確かに、こんなに曇っていたらねぇ。。。

夕日は無理だろうねぇ。。。

太田胃散

勇気を出して、隣にいた地元女性に声を掛けてみました。

スマホの通訳アプリの出番です。

「なぜ、みんな帰っているのですか?」

台湾女性は答えました。

「太田胃散」

通訳アプリ、全然役にたたねーな(怒)

「ウータイタン」と言っていた気がするのですが、中国語がわかる方、ぜひ教えてください(笑)

淡水の夕陽

天気が良ければ、こんな素敵な夕焼けが見えるそうです。(ガイドブックより)

親切な爺さん

台湾女性の隣にいた地元の爺さんが、何やら話しかけてきました。

「いつもは、とっても見事な夕日が見えるんだけど、今日は曇っているから見えないよ。」

中国語で話しているので、言葉はわかりませんが、雰囲気ではこんな感じです。

tabizuma(タビズマ)は、親切な爺さんに礼を言い、そのまま座っていました。

だって、今駅はめっちゃ混んでいるし、はるばる日本から来たのだから、せめて日没予定時刻まで、もうちょっとこのままベンチに座っていよう。。。と思っていたのです。

一向に腰を上げないtabizuma(タビズマ)を見て、親切な爺さんは、左足を引きずりながら、日本語を話せる人を探し始めたのです。

え?大丈夫です。ただ、座っているだけなんで・・・

親切な爺さんは、10人くらいの高校生を引き連れて戻ってきました。

高校生の集団に囲まれる30代(後半)のtabizuma(タビズマ)。

「きょう、てんきわるいです。」

「あなた、にほんじんですか?」

高校生たちは口々に、カタコトの日本語で、さっきの爺さんと同じことを説明してくれました。

tabizuma(タビズマ)にできることは、高校生集団と親切な爺さんに、「シエシエ」と告げ、その場を離れることでした。

30代女一人旅⑳に続く・・・

 

tabizuma(タビズマ)の30代女一人旅in台湾の一覧はこちらです(^-^)/

 

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