LCCのエアアジアでマレーシアへ マレーシア弾丸旅行①

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
飛行機画像

こんにちは、tabizuma(タビズマ)です。

LCC(格安航空)であるエア・アジアを利用して、マレーシアを旅してきました。

LCCで8時間って… 「正直どうなの?」 その辺をtabizuma(タビズマ)がレポート致します!

LCC(格安航空)エアアジア

今回tabizuma(タビズマ)が利用したのは、「エア・アジア」です。そう!赤いロゴが可愛いあの航空会社です。

北海道の千歳空港とマレーシアのクアラルンプールをつなぐ直行便で、片道約8時間でした。

今回の運賃は、往路運賃20,317円、復路運賃15,283円。航空券はスカイスキャナー で検索して取得しています。

気になるのは、座席の様子ですよね!

座席の様子

身長168cmのtabizuma(タビズマ)の足元の様子です。

機内足元画像

前のポケットに物をたくさん詰め込んじゃったので(笑) 結構ギチギチでした。ただし、前ポケットに何も入れなければ、多少の余裕は感じます。

実際180cmの夫が背筋を伸ばして座ったところ、膝と前の座席にはわずかなすき間がありました。

必殺技!座席指定

tabizuma(タビズマ)と夫が2人でLCCを利用する場合には、壁の手前を座席指定するようにしています。

理由は、背もたれを倒せるから。

大柄なtabizuma(タビズマ)と夫にとって、この数センチの自由なスペースが、大変重要な存在です。

しかも、エア・アジアの一部のエリアは「クワイエットゾーン」となっており、子供がいません。tabizuma(タビズマ)と夫は、この「クワイエットゾーン」の一番後ろの席を指定しました。

座席指定代金は席によって違いますが、この席は一路線(一人)2,999円でした。

食事について

一般的な航空会社では、ドリンクサービスや機内食(国際線の場合)が提供されますが、LCCではありません。飲食物の持ち込みも禁止です。

tabizuma(タビズマ)と夫は、出発前と到着後にそれぞれの空港で食事を済ませましたが、機内で購入することも可能です。

エア・アジアメニュー表
プチ情報:機内食の価格は事前予約のほうが安い!

また、ビールやジュース、ミネラルウォーターやその他のカフェメニュー、スナック等も機内販売されています。

エア・アジアはマレーシアの航空会社なので、支払いはマレーシアのリンギット、又はUSドル。日本線に限って日本円でも支払い可能です。ただし、おつりはリンギットです。

あっ、クレジットカードも使えます!

エアアジアで感じたプチストレス

LCC利用時の最大のストレスは、狭さです。でも、ギリギリ我慢できます(笑)

ただ、「この席は絶対無理!」と思った席がありました。

それは、tabizuma(タビズマ)と夫が指定した席の隣です。クワイエットゾーンの一番後ろで、3列シートの一番奥、つまり窓側の席。

席の後ろは壁で仕切られていて、LCC特有の狭さにより外壁は頭に覆いかぶさっているので、ものスゴイ圧迫感!しかも窓際なのに窓がない!

運良くその日は空席でしたが、こんな席に座ることになったら苦しくて窒息しちゃうかも(笑)

また、LCCではブランケットは買い取りです。tabizuma(タビズマ)は冷え性なので、厚手のストールを持ち込んでいます。よって、荷物が増えます。

あとは… 長時間のフライトでは、最新の映画を見るのも楽しみの一つ!でも、LCCにはモニターはついていません。まあ、寝ちゃえばいいのだけど(笑)

LCCには小さなストレスはあります。でも、航空券の安さを考えると我慢できる範囲です。

機内持込手荷物について

LCCでは預け荷物も有料オプションです。

できれば、追加料金無しで旅費を抑えたいですよね!tabizuma(タビズマ)と夫も機内持込手荷物だけで荷造りしちゃいました!

エア・アジアの機内持込手荷物は、7kg制限です。

機内持込手荷物をパッキングしたところを動画にまとめましたので、興味のある方はぜひ御覧ください! ↓↓↓

LCC【パッキング】機内持込手荷物だけでマレーシアへ行きます!
LCC【機内持込手荷物】パッキング〜液体編 スキンケアやメイク用品を準備!

さあ、約8時間のフライトを終えて、マレーシアに到着しました!

お腹が空いているので、クアラルンプール空港でマレーシア料理を食べることにします。

そのレポートはまた明日(^o^)/

透明感のある肌に。無添加ホワイトニング 透明美白1ヵ月集中キット【マスク&美容液付き】

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。