バリ島女一人旅④アマサギ、ケチャケチャ鑑賞、バリでの夕食

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ケチャッ画像

こんにちは。tabizuma(タビズマ)です。

バリ島でのローカル観光が続きます。

みなさん、「ケチャッ」ってご存知ですか?

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アマサギが集まる通り

通りの画像

一見、普通の通りです。

が、この通りを通るために、tabizuma(タビズマ)は20,000ルピアのお金を支払いました。

なぜかと言うと・・・

鳥が留まる木の画像

木に留まっている鳥が見えますでしょうか?

この鳥は・・・

アマサギ画像

「アマサギ」という鳥です。

ピンボケ写真で申し訳ないですが、リンとした姿がとても美しい。

理由はわかりませんが、なぜかこの通りの両サイドの木や建物に、大量の「アマサギ」が住んでいて、夕方になると一斉に帰ってくるのです。

tabizuma(タビズマ)は「アマサギ」という鳥を見たのも初めて。

こんなに大量の野生の「アマサギ」を間近で見ることができるのは、この場所だけかもしれません。

アマサギが留まる建物の画像

バリ島らしい建物に何気なく留まっている「アマサギ」たち。

この通りで普通に生活している人々がいて、「アマサギ」と共存しています。

人々の生活とたくさんの「アマサギ」が集まる風景がいい感じで溶け込んでいる、とても不思議な通りでした。

バリの夕方画像

「アマサギ」がどんどんと帰ってくる夕方、ふと振り返るとこんな美しい景色が。

初めて来たバリ島は、そろそろ日が沈みます。

ケチャッケチャッ

バリ島では、いくつかの民族舞踊を鑑賞することができます。

その中でtabizuma(タビズマ)が鑑賞したのは「ケチャッ」

中学生の時、音楽の授業でこの音楽を聴いてから、20数年間ずーっと耳に残っていたんです。

あの頃は、まさか自分の目で見ることが出来る日がくるなんて考えもしなかったなぁ。

ケチャ画像

宿泊している「マタハリハウス」から歩いて会場へ。

地域のお寺で、週2回「ケチャッ」が公演されていました。

運良く、tabizuma(タビズマ)がバリ島へ行った日は公演日。

すでに会場にはたくさんの外国人観光客がいました。

ケチャッ画像

裸の男たちがお寺の割れ門から登場してきました。

民族舞踊の「ケチャッ」が始まります。

「ケチャッ」には物語があり、独特の歌やダンスで展開されます。

火を使った迫力ある場面もあり、見どころも多いです。

「ケチャッ」後遺症

tabizuma(タビズマ)の目の前に座っていた欧米人の子供が「ケチャッケチャッケチャッ・・・」と口ずさみながら、両手を頭の隣でヒラヒラさせていました。

油断すると、やってしまうんです・・・

中学生だったtabizuma(タビズマ)が20数年間、忘れられなかったフレーズ。

「ケチャッケチャッケチャッ・・・」という独特の言い回しが耳に残り、つい口ずさんでしまうのです。

振り付きで(笑)

ケチャッ画像

薄暗い所で独特の「ケチャッ」のフレーズを聞いているうちに・・・

ヤバい!

tabizuma(タビズマ)は充電が切れそうです。

飛行機を3つも乗り継いで、睡眠が途切れ途切れだったから・・・

時々「ガクッ」としながらも、中学生の頃からの念願の「ケチャッ」を見ることができて大満足のtabizuma(タビズマ)でした。

夕食は「アヤム・ゴレン」

夕食画像

宿に戻ると、宿のご主人が夕食をテイクアウトで買ってきてくれていました。

「アヤム・ゴレン」という鶏肉の素揚げです。

このムーディーな宿のテラスで、宿のお嫁さんと一緒に頂きました。

カラッと揚げられた鶏は、とても美味しくて、お腹いっぱいでお休みなさい。。。

 

tabizuma(タビズマ)のバリ一人旅の旅行記一覧はこちらです(^-^)/

 

関連ブログ

**マタハリハウスに宿泊してみた**

 

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