【アグラ】憧れのタージ・マハル!インド旅⑱

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タージ・マハル画像

こんにちは、tabizuma(タビズマ)です。

ついに、やって来ました!

憧れのタージ・マハル!!

セキュリティチェック

まずは入り口でセキュリティチェックです。

空港の保安検査場のように、金属探知ができる枠を一人ずつ抜け、カバンの中までチェックされます。

観光に不要な物は、この場で没収されるので、最低限の荷物だけ持ち込みます。

飲食物は特に厳しいようで、ペットボトルも持ち込めません。

tabizuma(タビズマ)はツアー参加だったので、財布とスマホ、ティッシュ、日傘(晴雨兼用)だけを持ち、他の荷物はツアーのバスに置いておきました。

個人旅行の場合は荷物をロッカーに保管してから、セキュリティチェックへ向かうようです。

チケット売り場でミネラルウォーターとシューズカバーをもらい、タージ・マハルへ向かいます。

憧れのタージ・マハル

大きな門を抜けると、美しい姿が現れました。

タージ・マハル画像

インドに来てから、数々のイスラム建築を見て感動してきましたが、タージ・マハルの存在感は別格です。

白く凛とした姿が、素晴らしく美しい。

ここで観光に与えられた時間は40分。

その時間内に中まで見学して戻ってくる必要があります。

写真撮りたいじゃん!

観光地あるあるですが、一人のカメラマンがやって来ました。

タージ・マハルを背景に写真を撮ってくれるというのです。

価格は1枚100ルピー(約160円)

サリーをレンタルして、その姿で観光しているのですから、tabizuma(タビズマ)は迷わずお願いしました。

ただし1枚だけね!

カメラマンはtabizuma(タビズマ)に、いくつかの謎のポーズをとらせてシャッターを押しました。

出来上がった写真を見て納得!

タージ・マハルの頭中央を摘んだポーズに仕上がっていました。

結局3枚買っちゃった(笑)

時間が足りない!

ガイドさん:「タージ・マハルの中を見る時間が無くなりますよ」

そうだ、与えられた時間は40分。

サリー姿ではしゃいでいる内に、あっという間に15分も使ってしもうた。

まだ門しか見てないよー。

慌ててタージ・マハルに向かいますが、そこには長蛇の列。

集合時間に間に合うか?

タージマハルの中

門からタージ・マハルまでの距離が長かったけど、意外とすんなり入ることが出来ました。

タージ・マハルから門を眺めると、この風景も素晴らしい。

タージ・マハルから

タージ・マハルは土足禁止なので、チケット売り場で渡されたシューズカバーを靴に掛けて中に入ります。

中には柵で囲まれた棺が一つ。

その柵の周りを観光客の行列が同じ速度で歩きます。

これだけ?

タージ・マハルの中は2〜3分の滞在でした。

スコール

外へ出ようとしたら、いきなりの激しいスコール。

まさにバケツを引っくり返したような雨が降ってきました。

とてもじゃないけど、外を歩けるような状況ではありません。

限られた残りの時間をタージ・マハルの外観を楽しむ時間に使いたいのにー!

全身ずぶ濡れ

集合時間が迫ってきました。

覚悟を決めて、門に向かいます。

激しい雨に、傘はあまり役に立たず、靴はジュボジュボになりました。

憧れのタージ・マハル、もっともっと時間が欲しかった。

名残惜しいけど、さようなら。

あなたの美しさは、tabizuma(タビズマ)の目にしっかりと焼き付いています。

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