【バラトプール】実際に王様が住んでいた!「王宮ホテル」に宿泊!インド旅⑯

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外観画像

こんにちは、tabizuma(タビズマ)です。

今夜のホテルは「王宮ホテル」

実際に王様が住んでいた本物の宮殿なんだって!

王宮ホテル

ホテルの名は、LAXMI VILAS PALACE(ラクシュミーヴィラスパレス)

ホテルに到着しチェックインを済ませると、部屋の担当者がそれぞれの部屋に荷物を運んでくれました。

ツアー客の部屋はバラバラで、tabizuma(タビズマ)の部屋は1階です。

ホテルの中央部分にある踊り場が、めっちゃ可愛い!

踊り場画像

インドツアーに参加して、いくつもの王宮を観光して来ました。

この王宮も可愛くて可愛くて。

今までは世界遺産として登録されている王宮を観光していたので、見るだけでしたが、実際に宿泊できるなんて!すごーい!!!

部屋の様子

かつて本物の王様が暮らしていた王宮ホテル。

だからと言って、ホテルの全部屋が王様の部屋だった訳ではありません。

だって、王様の部屋は一つでしょ?

tabizuma(タビズマ)の部屋は超可愛いお部屋でした。

彫刻模様が美しい大きなベッドの両サイドには素敵なライトが飾られていて、頭上にはゾウやラクダに乗って行進する王様御一行が描かれた絵画、部屋のシャンデリアはピンク色で、これまた彫刻模様で飾られたクラシックな素敵な鏡台……

タンスもソファーもテーブルも全部のインテリアが素敵すぎて、テンションが爆上げ中!!

トイレやバスルームの壁のタイルもちゃんと可愛い!

tabizuma(タビズマ)のような女子(?!)には、ヨダレが出るような可愛いお部屋でした。

他の部屋も見せてもらったら、それぞれ素敵なお部屋で、どの部屋の人も自分の部屋にテンションが上がっていました。

ホテルを散策

日が落ちて暗くなる前に、この王宮ホテルを散策しなくっちゃ!

どこを見渡しても「素敵!」「可愛い!」

ホテルの庭の眺め、プール越しのホテルの外観、夕食の時間ギリギリまで、王宮ホテルの広い敷地内を歩き回り楽しみました。

だんだんと日が落ちてきて、ホテルがライトアップされてきました。

外観画像

その姿もまた一段と美しい。

レストランもキラキラ

すっかり日が落ちて、夕食の時間となりました。

ホテル内のレストランに移動すると、ここの内装もキラキラで、めっちゃ素敵!

レストラン画像

はぁ〜、ため息が出るほど素敵な空間です。

夕食は大皿料理が数品とバイキング料理でした。

焼きたてのナンも食後のチャイも楽しんで、お腹いっぱい!

人形劇

夕食後、レストランを出ると、「こっちにおいで」と手招きする人がいます。

tabizuma(タビズマ)を含める数人が、その誘いに応じ、勧められるまま並べられたイスに腰を下ろしました。

そこで行われたのは人形劇。

人形劇の様子

それが期待以上に完成度の高い人形劇で、とっても面白い。

薄暗い場所で、人形のための小さなステージだけが照らされて、ステージ横では二人のインド人男性が歌と太鼓で盛り上げます。

人形は細やかな動きで、表情まで感じられるようでした。

楽しい気持ちになればなるほど、不安な気持ちが襲ってきます。

「これ、無料じゃないよね……」

人形劇が終了後、観覧料を請求されるかも……

実際に人形劇が終了したら、並べられている人形を「お土産に買わないか?」ということでした。

いらないなー(笑)

それでも、人形劇はお金を払ってもいいと思うほどの完成度でした。

「チップ渡す?10?50?」

などと、tabizuma(タビズマ)が50ルピー札が見つからなくて、ごちょごちょやっている間に、ツアー客の一人が太鼓係の一人に、すっとチップを渡しました。

彼女は世界一周を経験している旅慣れた人。こんな時もスマートです。

チップを受けっとた太鼓係は一言「チープ!」

なにー???

その言葉を聞いて、チップを渡すのは止めました(笑)

野生のクジャク

王宮ホテルがあるバラトプールという街は、野生のクジャクが多く生息しているそうです。

tabizuma(タビズマ)もホテルに向かっている時と、ホテルから出発した時の2回、野生のクジャクを目撃しました。

アグラへ移動

美味しい朝食バイキングをたっぷり食べて、食後のチャイを飲んで、チェックアウト。

行き先はアグラという都市です。

アグラは、あの「タージ・マハル」がある都市ですよ!

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