【デリー観光】世界遺産「フマユーン廟」が超可愛い!インド旅⑤

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フマユーン宮殿画像

こんにちは、tabizuma(タビズマ)です。

インドツアーの下車観光・車窓観光に不満を感じていましたが、ついに観光らしい観光が始まりました!

今まで知らなかったけど、インドの世界遺産ってスゴいんです!!!

【世界遺産】フマユーン廟

昔の皇帝のお墓です。イスラム建築がとっても素敵。

遠目で見ても素晴らしいのですが、近くで見るとより一層素晴らしい!

細かいデザインが素晴らしいと言いましょうか、どこを見ても「可愛い」が止まらないのです!

フマユーン廟

ちょっと上を見上げると、デザインの中に星が散りばめられていたりして、どこに目を移しても細部まで手の込んだデザインが超可愛い!建物全体のピンク寄りの茶色みと淡い白のコントラストが既に可愛い!

よくよく考えると、お墓を見て「可愛い!可愛い!」と連発しながらテンションが上がっちゃってるのって不謹慎かもしれませんが、インドの歴代の皇帝たちは自分や愛する人が眠るお墓は気合を入れて建築していたようなので、私達の反応を喜んでくれているかもしれません。

フマユーン宮殿画像

南国らしい木々と崩れかけた塀(これがまた味わい深い!)の向こうにも、可愛らしい建物の頭が見えてる!

こちらは、青がアクセントになっていて、フマユーン廟とは違った可愛らしさがありました。

インドの子どもたち

世界遺産であるフマユーン廟には、社会見学で来たらしき現地の小学生の集団がいました。

外国人観光客に笑顔で手を振ったり、ハイタッチしたり、とってもフレンドリーでとっても可愛い。

tabizuma(タビズマ)が近くにいた子供たち数人と写真を撮ろうとすると、画面に収まりきらない数の子供たちが駆け寄って来てくれました。

フマユーン宮殿

可愛い制服に身を包み、キレイな色のリボンで髪を飾り、明るい笑顔の子供たちは裕福な家の子供たちだと一目でわかります。

その一方で、フマユーン廟の敷地の外には、スラム化したゴミだらけの道路脇で、汚れた服に身を包んだ裸足の子供が、何をする訳でもなく野良牛や野良犬と一緒に寝転んでいます。

同じ国に生まれた同世代の子どもたちを、この子たちは互いにどう見ているのかな。

全員が教育を受け、平等であることを教えられた日本人にとって、ちょっと考えてしまう光景です。

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