【ジャイプール】風の宮殿・水の宮殿 インド旅⑩

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風の宮殿画像

こんにちは、tabizuma(タビズマ)です。

「水の宮殿」「風の宮殿」

なんか、聞いただけで超神秘的!

古都ジャイプール

ジャイプールは「ピンクシティ」とも呼ばれるほど、ピンクの建物が多い街。

ジャイプールを観光したこの日は「可愛い!」が止まらない、キュンキュンした一日となりました。

風の宮殿「ハワー・マハル」

「風の宮殿」という美しい名前は、たくさんの小窓から風が循環されるように設計されていて、「風通しのいい涼しい宮殿」として造られたそうです。

宮中の女性は人に見られることを禁止されていたそうで、この宮殿の窓から街の様子やお祭りの様子を眺めていたそうですよ!

バスを降りると、たくさんの手売りのお土産屋さんが群がって来ます。

「群がる」という表現は、少々嫌な言い方に感じる方もいるかもしれません。

でもね、その表現以上にしっくり来る言葉は見つからないのです。

ここだけじゃなく、インドの観光地ではどこも同じ状態です。

インドの国民性かもしれませんが、積極的な販売で諦めません。

買うつもりが無いなら必死で振り払い、ほしい商品があるなら価格交渉に挑みましょう!

マグネット画像

tabizuma(タビズマ)は「タージマハル」のマグネットと迷いましたが、ピンクが可愛い「風の宮殿」マグネットを一つ購入しました。

「風の宮殿」の前にいた手売りのお土産屋さんから、ピンクシティに相応しいマグネット。お気に入り一品です。

ちなみに価格は3枚1000ルピー(約1600円)から1枚100ルピー(約160円)にしてもらいました。うーん100円以下にしたかった。

価格は売り子さんによって違いますが、かなり高価格から始まります。

負けないように頑張りましょう!

水の宮殿「ジャル・マハル」

水の宮殿画像

湖の中にある宮殿。昔は王様の避暑地として使われていたようです。

湖の水量によっても変わりますが、この宮殿は5階建てで、通常は写真のように4階部分まで水没していることが多いそう。

ジャイプール市街地と【世界遺産】アンベール城の中間地点にあるので、アンベール城に行くついでに観光するのがいいみたいですよ!

そろそろミネラルウォーターを飲みきってしまいそう。

「あの人(路上販売)から水を買ってきてもいいですか?」

ツアー参加中の集団行動から一瞬外れることになるので、tabizuma(タビズマ)はガイドさんに確認をとりました。

「あの水は水道水かもしれないから、やめたほうがいい」との返事。

なにー???

「インドあるある」の一つらしいのですが、空のペットボトルに水道水を詰めて売っている場合があるそうです。

怖いですね。うっかり飲んでしまうと、お腹を壊してしまう可能性があります。

みなさんも気をつけてくださいね!

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