インド初夜に過去最大のピンチ!インド旅②

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シップと絆創膏画像

こんにちは、tabizuma(タビズマ)です。

インドに到着したその夜に、こんなことになるなんて。

tabizuma(タビズマ)、過去最大のピンチです!

なぜバスの上で寝ているのですか?

デリーの空港はちゃんと綺麗でした。

迎えに来てくれたインド人のガイドさんと他10人の日本人ツアー客と共に、宿泊するホテルに向かいます。

車窓からは深夜のインド。

あの人、なんでバスの屋根の上で寝ているのかな?

謎が多い国。それがインド。

信じられない!シャワーで転倒!

インド時間で深夜1:30頃、キラキラした高級ホテルにチェックインしました。

翌日の集合時間が早いので、ちゃっちゃとシャワーを浴びて、ちゃっちゃと明日の準備もして、寝る時間を確保せねば!

勢い良くシャワーを流しながら、足の裏を洗うため片足立ちになったtabizuma(タビズマ)はすってんコロリン。

一瞬の出来事でした。

尾てい骨から背中に掛けての激痛と、頭を強打。左腕には鋭い痛みが走り、血が流れています。

やってもうた……

しばらく動けませんでしたが、とりあえず泡を流し、バスタオルを巻いたままバスルームを出ました。

ここ、インドですよ。

左腕の血は拭いても拭いてもじわじわ出て来るし。

尾てい骨から背中に掛けては、思わず絶句するような濃い紫色になってるし。

傷からバイキンが入ったらどうしよう。

だって、ここはインドですよ。

尾てい骨にヒビが入ってたらどうしよう。

だって、ここはインドですよ。

ついさっきまで、ワクワクでいっぱいだったのに、急に怖くなった。

涙と鼻水が溢れ出た。

これでいいのか?応急処置。

頼れる夫もいない、友人もいない。一人きり。

自分で何とかしなければ。

ミネラルウォーターで左腕の血を洗い流し、ポケットティッシュに水分を吸わせ取った。

靴擦れした時のためにと準備していたキズパワーパッドの類似品「クイックパット」を貼ったら、サイズ感がギリギリセーフ。なんとか傷を覆うことができた。

尾てい骨と背中には、歩き疲れた時に使おうと準備していたロキソニンの湿布薬を貼った。使いかけの袋も持ってきていたので、運良く普段より多めに持ってきていた。

翌朝(全然眠れなかったけど)、左腕に貼ったクイックパットは血液と体液を吸い込んでパンパンになっていて、傷の周りも大きく腫れていた。尾てい骨は更に酷い色に変わっていた。

観光を諦めて病院に行こうか、このままツアーに参加しようか、すっごい悩む。

とりあえずメイクして、朝ごはんを食べてこよう。

だって、ここは高級ホテル。

どんな朝ごはんか超楽しみ!

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