【ジャイプール】今も王族が暮らしている宮殿!シティパレス インド旅⑫

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
シティパレス

こんにちは、tabizuma(タビズマ)です。

実はここ、今でも実際に王族が住んでいます。

そんな場所を観光できるなんて、スゴくない?

シティパレス

さすがに王族が生活している所は覗けませんが、宮殿の一部が公開されていて、一部は博物館にもなっています。

シティパレス

相変わらず素敵な門。

インドに来てから、いくつもの王宮を観光しているけれど、どの王宮もこだわりの素敵な門構えですね。

ピンクシティ

シティパレスの中にもピンクの空間!

「ピンクシティ」とも呼ばれている都市ジャイプール。

元々は、イギリスの王子がジャイプールを訪れる際に、その王子がピンク好きだということで、歓迎の意味を込めて街中の建物をピンクに塗ったそうです。

シティパレス

このピンクの空間で、イギリス王子を「おもてなし」したのでしょうか?

衛兵と記念撮影

今も王族が暮らしているからだと思いますが、ここには衛兵もいます。

気軽に記念撮影に応じてくれるので、旅の思い出写真をゲットするのもいいですね!

お礼にチップを渡したら喜ばれますよ!

ちなみにtabizuma(タビズマ)は10ルピー(約16円)渡しました。少なかったかな(笑)

孔雀の扉

シティパレス

このクジャクの扉も素敵ですね!

クジャクはインドの「国鳥」です。

tabizuma(タビズマ)はこの日、次の街へ移動する途中で、初めて野生のクジャクを見ることができました。

道路脇に刺さっていた木の棒(何の棒かは謎)の上に、すっと立っていました。

羽を広げていなくても、その姿から気品が伝わります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。