【インド】トイレ事情&魔の6時間バス移動 インド旅⑧

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バス画像

こんにちは、tabizuma(タビズマ)です。

インドツアーって都市を移動しながら、世界遺産を巡ることが多いのです。

一度の旅行でたくさんの世界遺産を見た方がお得な気がするし。

でもね、その距離感、甘く見ていました。

デリーからジャイプールへ

午前中のデリー観光を終え、ランチタイム。

本来なら午後の観光も楽しみたいところですが、次の世界遺産を見るために、これからジャイプールという都市に移動します。

デリーとジャイプール、その距離260km。札幌と釧路くらい離れてるやんけ!

紅茶専門店で高級チャイ

ツアーのバスは、デリーを離れる前に「Top QualiTea」というお店に立ち寄ってくれました。

クオリティーのティーが紅茶のTeaになっている可愛い名前の紅茶専門店です。

インドの紅茶と言えば、そう!チャイですね!

とっても美味しいチャイを試飲させて頂きました。

チャイを飲みながら店内を見渡していると、インド好きで有名なフォーリンラブのバービーや、久保田利伸、伊武雅刀、鶴太郎などのジャパニーズ芸能人が来店した時の写真が飾ってありました。

有名店なのかな?

tabizuma(タビズマ)は自分土産に、小さなサイズのアッサムティーを購入しました。

ツアーでは、自由にマーケットやスーパーに行くことが出来ないので、このように立ち寄ってくれるお店や、観光地にいる手売りのお土産屋さんからお土産を購入します。

紅茶店内画像

魔の6時間バス移動

tabizuma(タビズマ)が参加しているツアーのバスは、インドで走っているバスの中ではキレイめで立派でした。

でも、狭い。

tabizuma(タビズマ)のサイズがビッグサイズなこともありますが、普通に前のシートに膝が付く。前ポケットにドリンクを入れたら、足をがっつり開くしかありません。

正直、LCCでのフライトよりも窮屈です。

しかもtabizuma(タビズマ)は、前日のシャワー中に転倒して背中と尾てい骨、左腕を負傷しているので、狭いシートに座ると患部が触れて痛いのです(涙)

痛みに耐えながら、6時間のバス移動。

バス越しのインド

インドでは貧富の差が大きいことは、ご存知かと思います。

外国人観光客はインドの貧しい人々に無条件にお金持ちと思われてしまうので、「金をくれ」的な人々が寄ってくるのは、よくある普通の光景です。

今回のtabizuma(タビズマ)はツアーを利用していたので、バスに乗ってしまえば、守られた空間から窓越しにその人々を眺める環境でした。

もし個人旅行で自分一人で歩いていたり、現地のオートリキシャは窓などありませんので信号待ちの時に近寄って来られたら、ちょっと怖かったかもしれません。

オートリキシャ画像

インドツアーのトイレ事情

6時間の長時間移動なので、途中の街でトイレタイム&休憩タイムがあります。

ツアー客は、ここでトイレに行ったりドリンクを買ったりします。

インドのトイレって心配ですよね?

ツアーのバスが立ち寄るトイレは、全部大丈夫でした。

ちゃんとトイレを管理している人がいて、利用する人は10ルピー(約16円)を支払って利用します。

係員がいるトイレはきちんと清掃されている水洗トイレでした。

トイレットペーパーはあったり無かったりなので、自分で用意しましょう。

tabizuma(タビズマ)は、このドライブインでパック入りのザクロジュースを購入しました。

お店の言い値で支払ったのですが、120ルピーでした。日本円にすると200円くらい(笑)

ジャイプールに到着!

インドの風景

人が多い都会のデリーから、バスはどんどん田舎へ移動していきます。

バスの窓からは、相変わらず牛と人間が同じ空間に存在している不思議な世界。

途中で猿の大群も見かけました。

バスに揺られながら眠っていると、いつの間にか日が沈み、辺りは真っ暗になっていました。

夜の8時頃、6時間のドライブを経て、目的地のジャイプールに到着です。

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