北海道旅行⑨ 鹿部町で吹き出し温泉と海鮮グルメ

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間欠泉画像

こんにちは、旅好き奥さん:tabizuma(タビズマ)です。

七飯町の道の駅を楽しんでから、鹿部町の道の駅に移動しました。

なぜなら、ここには天然温泉が吹き出す「間欠泉」や「海鮮グルメ」が楽しめるんですよ!

道の駅しかべ 間欠泉公園

函館と札幌をつなぐ道央自動車道からは少し外れてしまうのですが、鹿部町は函館から車で1時間程度でしょうか。先程出発した七飯町からは約30キロ、車で約40分の距離感です。

地図
赤い印が鹿部町

十数年前に一度だけ来たことがあり当時も満足した記憶があるのですが、めっちゃ進化していました!

ぜひ楽しんでもらいたいので、tabizuma(タビズマ)がオススメしたい順にお伝えしますね。

まずは……

間欠泉がすごい!

なんと言っても、ここ最大の魅力は天然温泉が空高く吹き上げる間欠泉を間近で見られることです。(上がりすぎないように板が設置されいます)

間欠泉

15分に1回ぐらいのペースかな?

フツフツと言い始め、次第にぶわぁーって吹き出します。

この間欠泉は正面から見たり、写真ように壁にある1階の窓や2階の窓から見たり、2階の柵から上から覗くように見ることもできます。特にガラス越しに見る間欠泉は超間近で大迫力!

足湯を楽しむ

足湯画像

なんと!この間欠泉は足湯をしながらも見られるのです。

めっちゃ贅沢じゃないですか?

tabizuma(タビズマ)と夫が来たときは、間欠泉は15分間の休憩タイム。

足湯をパシャパシャ楽しんでいるうちに、間欠泉がフツフツと動き始めました。

間欠泉が終わっても足湯が気持ちよくて…… 間欠泉アゲイン。

足を拭くペーパーも用意されているし、温かい出汁を無料で飲めるし、足湯してたら職員の方がコーヒーまで運んでくれて(笑)贅沢の極み?でした。

足湯から出た後も、2階から見て、1階の窓から大迫力の間欠泉を見て、計4回も楽しみました。

大満足!!

ちなみに間欠泉を見るには入場料が必要です。(2020年7月現在 大人300円 子供200円)

ですが、入場料は払わずに道の駅のグルメだけ楽しむのもアリですよ!

鹿部グルメ

道の駅しかべ 間欠泉公園では、お土産購入だけでなく、ぜひ食事を楽しんでもらいたい。

鹿部町の名産品は「鹿部たらこ」「白口浜真昆布」「噴火湾湾口ホタテ」です。

鹿部ランチ

tabizuma(タビズマ)はナマモノが苦手なので「ホタテとタコのミニ天丼」を、夫はナマモノが大好きなので「ミニ海鮮丼」を食べました。

美味しそうでしょ?

これらは、どちらも500円のミニ丼です。

100円味噌汁もつけて、道の駅店内でいただきました。

他にも煮魚定食や鹿部町の特産物であるタラコの定食なども1000円前後で食べることができ、どれもとても美味しそうです。

お腹を空かせて行ってみてくださいね!

道の駅しかべ間欠泉公園 公式サイト

https://shikabe-tara.com/

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