ルアンパバーン女一人旅~1DAYツアーでパークウー洞窟に!

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こんにちは、tabizuma(タビズマ)です。

ルアンパバーン3日目は、1DAYツアーに参加して「パークウー洞窟」「クアンシーの滝」に行ってきました。


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午前8時より少し前「トン、トン、トン」部屋の扉からノック音。

「ガイドさんが少し早めに来ちゃったー」

「今すぐ歯を磨くので、ちょっとだけ待ってくださーい!」

 

宿泊しているゲストハウスまで迎えに来てくれたラオス人のガイドさんと二人で船着き場へ。

メコン川クルーズのスタートです。

メコン川クルーズ

ツアーの参加者はtabizuma(タビズマ)一人だけなのかな?船に乗ると、そっこー寝てしまったガイドさん(笑)

他に乗客もいないし、川の風を感じながら、ゆっくりと景色を楽しみます。最初の目的地まで結構遠い。一時間半くらいかかるので、tabizuma(タビズマ)もついウトウト・・・

バーンサーンハイ(酒造りの村)

最初の観光ポイントは、「バーンサーンハイ」酒造りの村です。

ウィスキーはラオスの名産品の一つです。

強制試飲(笑)

ここでは色々なウィスキーを試飲できます。

「私、お酒は飲まないの。」

「いいから、いいから」

結局、3種類のウィスキーをストレートで飲むことになって。

その度に喉が「カー」っと震えるtabizuma(タビズマ)でした。

村にはお土産屋さんがたくさん並んでいて、お土産サイズの小さなウィスキーも売っています。tabizuma(タビズマ)はお土産よ用にストールを2枚購入。1枚1ドルでした。

パークウー洞窟

船に戻り、メコン川クルーズ再開です。

途中で、中国人カップル2人、アメリカ人1人、フランス人1人が加わって、ツアー客は5人に増えました。

あっ、なんか洞窟っぽい崖が見えてきた!

観光10分?

英語ガイドが「10分後に船に戻って来て!」って。

たったの10分?

英語力が乏しいtabizuma(タビズマ)は、船を降りてから、もう一度ガイドに確認。

「テン ミニッツ?」

「イエス」

 

まずは手前の洞窟から。

中にたくさんの仏像が祀られていて、とっても神秘的。

あかん!ここを見ているだけで、5分以上使ってしもうた。

もう一つの洞窟に行くには、長い階段を登る必要があるのです。

 

時間が無いので、階段を駆け上がってみるのですが、この階段がとてもキツイ。

階段はまだまだ続くし、このままじゃ集合時間に間に合わない!

この洞窟に置いて行かれたら、笑い話じゃ済まないし(汗)

 

急に怖くなって、必死で登ってきた階段を駆け下ります。

だけど、なぜか同じ船に乗っていた中国人カップルとすれ違い、フランス人もこれから上の洞窟に向かう感じ。

???

一応下まで降りて、ガイドに今から上の洞窟を見に行ってもいいのか確認。すでに約束の10分は過ぎているけれど。

「いいよ。でも、急いで!」って。

上の洞窟

さっき途中まで登ったキツイ階段をもう一度上り、今度は無事に上まで到達!

きついわー。

上の洞窟の中は真っ暗。手前の仏像は日の光でギリギリ見えますが、奥の方の仏像を見たいなら懐中電灯が必要な感じでした。

tabizuma(タビズマ)は懐中電灯を持っていないし、暗すぎて怖い。洞窟の中を先に進めず、入口付近だけ見学しました。集合時間も気になるし(笑)

 

同じ船に乗っていたフランス人は、相変わらずゆっくり洞窟観光を続けています。結局、集合時間はどうなっているんだろう。

洞窟2つを10分で観光するのは、絶対に無理だし。

船に戻ってみると、ちゃんと10分で戻ってきたアメリカ人が一人で待っていました。

彼は時間を守るため、上の洞窟を諦めたみたい。

なんか可哀そうだな・・・

 

結局フランス人が戻ってくるまで船は出発できず、私たちは随分と待たされました。

さて時刻は13時。すっかりお腹が空きました。

5人のツアー客を乗せた船は、ラオス料理のランチビュッフェの会場へ向かいます。

「ルアンパバーン女一人旅~象が近い!1DAYツアーでランチビュッフェ」に続く・・・

前日のブログ→ ルアンパバーンの観光地!洞窟や滝に行くならツアーが便利!

tabizuma(タビズマ)の珍道中 ルアンパバーン一人旅はこちらです(^-^)/

 

【関連ブログ】

英語が出来ない日本人!英語ガイドのツアーで大丈夫?

 

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