九州女一人旅 in福岡④ 福岡での夕食は「博多流焼き鳥」がいい!

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川端商店街画像

2015年1月21~23日の日記

こんにちは。tabizumaです。

夕方になり、お腹もすいたので、「川端商店街」を散策してみよう!

 


福岡の観光スポット「櫛田神社」から、テクテクあるいて「川端商店街」へ。

櫛田神社と川端商店街は、繋がっているので、とても便利。

 

福岡焼き鳥のお店を発見!

 

居酒屋外観画像

 

川端商店街をふらふら歩いていたら、いい感じのお店が。

勇気を出して、店内へ入ってみた。

いつものように「一人ですけど、いいですか?」

「一人客はダメです」と、お店に言われることは無いのだが、いつも一人でお店に入る時は言ってしまうこの言葉。

店員さんに人数を聞かれる前に、この言葉を告げると、すんなりカウンターに案内される。

お一人様を続けているうちに、いつの間にか自然に身についた言葉の一つ。

 

居酒屋でも酒は飲まない

居酒屋に普通に一人で入店するが、私は酒を飲まない。

生まれもっての甘党で、酒でカロリーを摂取するなら、その分のカロリーはチョコレートで摂取したいのだ。

店員さんにビールの割引キャンペーンの説明を受けるが、ウーロン茶を注文する。

居酒屋に入った目的は、酒ではなく、あくまで「食事」なのだ。

 

焼き鳥画像

 

焼き鳥は鳥だけじゃない

正統派の焼き鳥だけではなく、福岡ではいろんな物を串に刺し、焼いちゃうのが「焼き鳥」らしい。

せっかくなので、私もいろいろ変わった物を注文してみた。

特に美味しかっのはこれ!

 

たまねぎの串焼き画像

たまねぎの串焼き。

き目のついた「たまねぎ」がとても甘くて、美味しかった。

 

キャベツに乗せる独特の文化

 

焼き鳥の皿画像

 

写真でわかりますでしょうか?

薄い色のタレが入った皿に、ざく切りキャベツ。

このキャベツの上に、焼きあがった順に、焼き鳥を1本ずつ乗せられる。

食事の最初に野菜を食べることができるのも嬉しいし、焼き鳥が焼きあがるのを待つ合間にもつまむことができて、とてもいい!

なりより、この薄い色のタレと、ざく切りキャベツの相性が絶妙で、とっても美味しいのだ。

この焼き鳥の置き方は福岡独特の文化なのだろうか?

ぜひ、我が北海道の焼き鳥屋さんでも取り入れていただきたいと思う。

 

感じのいい、美味しい居酒屋さん

 

居酒屋外観画像

 

川端商店街で偶然入った「やぶれ居酒屋 まさかど」さん、酒を飲まない一人客にも入りやすい、感じのいいお店だった。

「もつ鍋」も人気らしく、グループのテーブルではもれなく「もつ鍋」を食べていた。

 

そういえば、「もつ鍋」は福岡グルメの代表選手。私は食べることが出来なかったが、チャンスがあれば、ぜひ食べてみてください。

食べている人たちはみんな、とても美味しそうに食べていたから。

 

 

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