秋田初上陸⑦~乳頭温泉郷の旅「鶴の湯」で混浴体験!

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鶴の湯画像

こんにちは。tabizuma(タビズマ)です

秋田3日目。

ついに憧れの乳頭温泉郷へ。

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秋田・乳頭温泉郷の旅

いよいよ今回の旅のメーンである「乳頭温泉郷」へ。

前日の「大釜温泉」と「休暇村」へのツアーは「角館」を観光するためキャンセルしたので、今日こそは行かなくっちゃ!

なんたって、今回は「乳頭温泉郷の旅」なんだから。

入浴券画像

本日のツアーは秘湯「鶴の湯」

ここって、乳頭温泉郷で一番有名な所ですよね!

秘湯「鶴の湯」

鶴の湯看板画像

到着しました。

めっちゃ山奥、そして雪深い。

3月でこの雪の量。

12月~1月はどんな状態だったんだろう?

北海道から来たtabizuma(タビズマ)も、あまりの雪の量にちょっと心配になります。

宿泊が「田沢湖高原温泉」なので、そこからはバスで20分くらいでした。

路線バスのバス停からは結構遠いです。

ツアーではなく、路線バスで来る方は頑張ってください(笑)

江戸時代!武士の休憩所

鶴の湯画像

「鶴の湯」は乳頭温泉郷の中で最も古い歴史を持ち、秋田藩主の湯治場だった由緒ある温泉。今なお警護の武士が詰めた萱葺屋根の長屋「本陣」が残っている。。。(ガイドブックより)

両サイドの建物が噂の本陣ですね。

今も宿泊できる温泉宿として利用されているなんて、驚きです。

この道をテクテク歩き、川を渡ると温泉が!

乳白色の乳頭温泉

鶴の湯画像

橋を渡るといくつかの温泉があります。

男風呂、女風呂、混浴風呂。

父と母は、それぞれ男風呂と女風呂へ。

tabizuma(タビズマ)は勇気を出して混浴風呂へ。

混浴に挑戦!

鶴の湯画像

矢印つけてみました。わかりますでしょうか?

ちょこっと見える乳白色のところ、混浴の温泉です。

ネットによる事前予習の結果、ここ「鶴の湯」なら混浴デビューが可能と判断したのですが、想像以上に丸見えです。

脱衣所に向かう通路からは、プールサイドから見るプールくらい丸見えです。

ただ、女性の脱衣所から混浴風呂に入る部分が少しだけ細い通路になっているので、タオルを長ーく前に垂らせばギリギリ頑張れます(笑)

コツは他のオバサマ方と混じって、さりげなく入浴すること。

一人だと心がくじけそうになりますが、みんなで行けば大丈夫でした(笑)

秘湯「鶴の湯」

鶴の湯画像

今回の旅の主役である「乳頭温泉郷」

その中で一番歴史ある「鶴の湯」の温泉に浸かることができました。

しかも混浴って(笑)

女風呂は、湯船が小さくて3~4人しか入れないそうです。

結局、女風呂の湯船に入れなかった母も混浴風呂に入ってきました。

男風呂の湯船は、そこそこの広さがあったのか、父は男風呂で温泉を満喫したようでした。

みなさんも「鶴の湯」に来たなら覚悟を決めて、是非、混浴に挑戦してみてください。

 

tabizuma(タビズマ)の秋田旅行記の一覧はこちらです(^-^)/

 

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