秋田初上陸⑥~「角館」で美味しい物を食べよう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
角館うどん画像

こんにちは。tabizuma(タビズマ)です。

今日は「角館」の武家屋敷通り沿いを観光しながら食べた美味しい物をご紹介します。

スポンサード リンク


 

宿泊中の田沢湖高原温泉の宿から2時間かけてたどり着いた「角館」(かくのだて)

さあ、観光を始めよう!と駅前を歩き始めた瞬間、気になるお店が。

生もろこし

生もろこしのお店外観画像

「生もろこし」って何だ?

中に入ってみると、「もろこし」と呼ばれるお菓子と、「生もろこし」と呼ばれるお菓子が販売されていました。

「もろこし」とは、小豆粉から作る秋田の伝統菓子だそう。

生もろこし画像

お店のお姉さんが、「生もろこし」の試食と温かいお茶を出してくれました。

tabizuma(タビズマ)親子は、甘い「生もろこし」と温かいお茶にほっこり。

今朝、宿泊宿を出発してから2時間も経っていたので、少し休憩したかったんです。

しっとり甘い「生もろこし」は、絶妙な美味しさ。

生もろこし画像

tabizuma(タビズマ)親子は、すっかり「生もろこし」を気に入って、宿でのお夜食用に購入しました。

因みに、「もろこし」と「生もろこし」の違いは、焼いて仕上げたのは「もろこし」

焼かずに仕上げたのが「生もろこし」だそうです。

どちらも美味しい!

なると餅

なると餅のお店看板画像

今度は「なると餅」って何だ?

気になる~。

観光するために歩いているのに、食べ物のお店ばかり気になってしまう食いしん坊なtabizuma(タビズマ)。

入ってみよ~。

なると餅

「なると餅」とは・・・

蒸したもち米で練りあんを包み、桜の形に仕上げた角館の伝統菓子である。(ガイドブックより)

なると餅画像

もち米のつぶつぶ感と中に入っている練りあんの優しい甘さが絶妙に美味しかったです。

角館に来た際には、是非! オススメです。

角館うどん(稲庭うどん)

そろそろお昼ごはんの時間です。

秋田名物の「稲庭うどん」食べたいですよね!

外観うどん

看板には「角館うどん」って書いてあるけど・・・

入ってみました。

うどん画像

tabizuma(タビズマ)はお店の人が勧めてくれた「鴨南蛮の角館うどん」

つるつるとした食感が、とっても美味しい!

「角館うどん」って書いてあるけど、「稲庭うどん」ってことですよね。

とても美味しかったので、まぁどっちでもいっか!

角館うどん画像

母は、つけ麺タイプを食べていました。

こちらもとても美味しかったそうで、大満足!

そして、お漬物は「たくわん」ではなく「いぶりがっこ」

だって、ここは秋田ですもの。

桜ぜんざい

桜ぜんざい画像

武家屋敷通りを歩き、角館の観光を終えました。

帰りの電車の時間まで、駅前のお店で休憩です。

tabizuma(タビズマ)が選んだのは「桜ぜんざい」

桜の名所として有名な、角館らしいメニューですね。

ぜんざいの甘みと温かさで歩き回った疲れを癒しました。

冬(3月)の角館

シーズンオフで冬季閉鎖中のお店が多かったですが、ちゃんと観光と美味しい物の両方を楽しむことが出来ました。

雪に包まれた、しっとりと静かな角館も中々味わい深くて素敵でしたよ!

 

tabizuma(タビズマ)の秋田旅行記の一覧はこちらです(^-^)/

 

~関連ブログ~

**秋田初上陸④~小京都「角館」で武家屋敷通り巡り**

**秋田初上陸⑤~「角館」で雛巡り**

 

スポンサード リンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。