30代女一人旅⑦ 台北の街をぶらり散歩しながら朝食を。

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焼きショウロンポウ

こんにちは。tabizuma(タビズマ)です。

台湾へ一人旅。

二日目の朝、宿泊している西門町のフーチャンホテルを出て、龍山寺の方へぶらりと歩き出しました。

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清水で参拝させていただき、更にテクテク歩いていくと・・・

・・・おなか空いた・・・

朝食は通りすがりのお店で

露天

通りに面してこんなお店が。

台湾では、このように店構えがない店舗が多いです。

まるで露天のよう。

テーブルや椅子は歩道上にあり、そこで食べることも出来ます。

tabizuma(タビズマ)は、このお店で朝食を食べることにしました。

家では自炊しない

出勤前のサラリーマンやOLが、サクッと軽食を食べたりしていました。

テイクアウトをしている人も多いです。

台湾では朝食も夕食も(もちろん昼食も)、毎日外食で済ませる人が多いとか。

結婚して15年も経つのに、料理の腕前が一向に上達しないtabizuma(タビズマ)にとっては、とてもウラヤマシイ環境です(笑)

とりあえず「無糖豆漿」を指差し注文

メニュー

無数の張り紙の中から、tabizuma(タビズマ)はこれを指差しました。

若い女の子の店員さんが、確認して受け付けてくれました。

「砂糖入ってます。いいですか?」

若い女の子の店員さんは、日本語を勉強しているようで、日本語で確認してくれました。

想像していた「豆漿」と出てきた「豆漿」

ガイドブック画像

tabizuma(タビズマ)はガイドブックのこんな感じの、具入りの豆乳が出てくると想像していました。

台湾ぽいでしょ?

が、出てきたのは・・・

ホット豆乳

ただのホット豆乳(砂糖入り)でした。

「豆漿」はただの「豆乳」って意味なんだと、実践で学びました(笑)

tabizuma(タビズマ)が想像していた「具入りの豆乳」は、おそらく「鹹豆漿」(シェントウチャン)という物だと思われます。

次回の台湾旅行でリベンジしてみよう!

追加注文

壁のメニュー

ホット豆乳だけでは、ちょっと物足りなかったので、追加で指差し注文してみました。

その名は「港式煎包」

出来上がるまでに、すごーく待たされて、忘れられてるのでは?と、ちょっと不安になりましたが、ちゃんと出てきました。

焼きショウロンポウ

めっちゃ美味しそう。

見た目は「焼きショウロンポウ」みたい。

中の具は「ショウロンポウ」より「餃子」の味が近いです。

何気なく寄ってみたお店で、美味しい朝食を食べることが出来て大満足。

さあ、目指すは龍山寺

 

龍山寺

テクテク歩いて、無事に「龍山寺」にご挨拶できました。

 

30代女一人旅⑧に続く・・・

 

関連ブログ
**30代女一人旅⑥ 台北ぶらり散歩~西門町から龍山寺へ~**

tabizumaの台湾一人旅の旅行記一覧はこちらです(^-^)/

 

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