台湾縦断の旅⑰ 台湾式朝食「鹹豆漿」with 揚げパン

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朝食画像

こんにちは、tabizuma(タビズマ)です。

台湾4回目にして、台湾の定番朝食「鹹豆漿」を初めて食べることができました(^o^)/

「鹹豆漿」

「鹹豆漿」とは、色々な具材と酢が入った器に温かい豆乳を混ぜた「具入りおぼろ豆腐」のような食べ物です。台湾では人気の定番朝食メニューの一つ。

これ、ずーっと食べてみたかったんだ!

ローカル感たっぷり!

前夜ホテルに到着した時に、ホテルの道路向かいにあったお店。

大きく「豆漿」の文字が書かれています。

食堂画像

ローカル感たっぷりでワクワクしちゃう!

見た瞬間に「明日の朝はここで食べよう」と思いました。

一方夫は、「オレはホテルの朝食を食べるよ」

朝になり、夫はホテル内のバイキング会場へ。tabizuma(タビズマ)は一人であの食堂へ。

「鹹豆漿」with 揚げパン

tabizuma(タビズマ)はお店に入り、店のおばちゃんに「シエン トウチャン プリーズ」と告げました。

店のおばちゃんは「???」

どうやらtabizuma(タビズマ)の発音が悪すぎて、伝わらない様子。

tabizuma(タビズマ)は台の上に注文表が置いてあるのを見つけ、「鹹豆漿」の文字を指差しました。

「これこれ、これが食べたいの」

おばちゃんは「シエン トウチャン」の正しい発音を教えてくれて、tabizuma(タビズマ)もおばちゃんに続いてリピート。

「揚げパンも食べる?」と問いかけてくれたおばちゃんに、「食べるー」とtabizuma(タビズマ)は首をぶんぶん縦に振りました。

この揚げパンは「油條」と言って、「鹹豆漿」と合わせて食べるのが通例です。

念願の「鹹豆漿」「油條」を楽しんでいる時、朝食を済ませた夫がホテルの入口から道路越しにこちらの様子を見ていました。

そして一枚パチリ。

夫の写メ

遠すぎて顔も鹹豆漿も全然写っていませんが、器を掲げてニッコリ笑っているtabizuma(タビズマ)がそこにいます。

「豆漿」と「鹹豆漿」

実は、前回の台湾旅行でもこれを食べようと試みたことがあるんです。

「鹹豆漿」という名前をうろ覚えだったtabizuma(タビズマ)は、うっかり「豆漿」を注文してしまいました。「豆漿」とは、ただの豆乳です。

みなさんは間違えないように気をつけてくださいね!(笑)

その時の記事↓↓↓

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