台湾縦断の旅⑱ 電車に乗って十分へ〜ランタン上げを体験しよう!

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ランタン飛ばし画像

こんにちは、tabizuma(タビズマ)です。

台湾4日目、前日の大雨がウソみたいに天気の良い日となりました。

tabizuma(タビズマ)と夫は、それぞれの朝食を楽しんだ後、最寄り駅へと足を運びます。

この日の予定は「十分でのランタン飛ばし」です!

電車で十分へ

台北から十分までは電車を利用して行くことができます。

乗り換えは瑞芳駅。ここで十分行きの電車に乗り換えると、めっちゃ混んでいました。田舎暮らしのtabizuma(タビズマ)にとっては、すでに満員と思われる電車に次々と人間が乗り込んでくることが理解できない状況です。乗車時間は30〜40分程度だったと思いますが、息ができない程の混雑で大変苦しい移動となりました。

それだけ、十分が人気の観光地ということですね!

電車は山の中を走り、時々山の間を流れる川の景色が見えてとても綺麗です。

線路脇の木に、落ちたランタンが引っかかっていました。もうすぐ十分駅に到着です。

ギリギリなんですけど!

ギリギリな人たちの画像

人がギリギリなんですけど!

tabizuma(タビズマ)と夫が乗っている電車が十分駅に到着するときに、線路脇の人間たちが近すぎてビビりました。

この光景は十分名物の一つだと思われますので、ぜひ電車内からと線路脇に立った状態の両方を楽しんでみてください。

観光中、電車の音が近づいてくると、たくさんの観光客たちがざわめきカメラを構え始めます。電車が通り過ぎる時の風と大きな音を近距離で体感しちゃってください!規制の多い日本ではできない経験だと思います。

ランタン飛ばしは線路の上から

電車が通り過ぎると、線路脇にいた人間たちは当然のように線路上に戻ります。

それは、ランタンを飛ばすため!

線路上でのランタン飛ばし画像

線路脇にはたくさんのランタン屋さんが並んでいて、それぞれの店のお兄さんがランタン飛ばしをさせてくれます。

必要なのは何運?

このランタンには色ごとに意味があり、単色ランタンと4色ランタンから選ぶことができます。

その色と意味を、tabizuma(タビズマ)と夫が利用した店のメニュー表から抜粋しますね!

単色ランタン

赤色(健康)、金色イエロー(お金)、青色(事業・仕事)、紫(勉強・試験)、白(将来の光)、オレンジ(恋愛・結婚)、緑(運が変更・ラッキー)、桃色(人気・人間関係)、ピンク(幸せ・ハッピー)

個人的には、白の「将来の光」と緑の「運が変更」という説明が気に入りましたが、ここは貪欲に4色ランタンから選びます。

4色ランタン

赤黄青オレンジ(健康フォーチュン)、赤黄青ピンク(幸運)、赤黄紫桃紅(どんどん進み)、赤オレンジ緑白(すべての願いが叶う)

説明は置いといて、tabizuma(タビズマ)と夫の優先順位は「健康運」「金運」

この2つの運があれば、とりあえず最強でしょ?

価格は一律

単色ランタンは150元、4色ランタンは200元。

tabizuma(タビズマ)が見た限りでは、他のお店でも同じ価格でした。

願いを書いてランタン飛ばし!

お店の人が、願いを書けるようにランタンを吊るしてくれます。tabizuma(タビズマ)と夫は一面一面それぞれの願いを墨で書きました。

tabizuma(タビズマ)が青い面に書いたのは「tabizuma(タビズマ)シリーズが大ヒット!」

みなさん、引き続き応援よろしくお願い致します(笑)

4面に願いを書いたら線路上からのランタン飛ばしです。

順番がきたら、(店によるかもしれませんが)夫のスマホで一面ずつ記念撮影。

そして内側の中心部分に火をつけてもらい、「いち、にの、さーん!」

(これも店によるかもしれませんが)飛ばす瞬間は、動画撮影もしてくれていました。

ちなみにtabizuma(タビズマ)と夫が利用したのは、一番駅寄りのお店です。

食べ歩きとお土産購入

十分の線路脇には、ランタンのお店だけではなく、食べ物屋さんやお土産屋さんもたくさん並んでいます。

台湾のタピオカドリンクやフルーツジュースを片手に、食べ歩きや買い物も楽しむことができます。

吊橋からの景色も楽しもう!

吊橋画像

山と谷底にある川の景色が美しい。

そして何より、めっちゃ揺れる!

吊橋自体はしっかりした造りなのですが、たくさんの観光局が一度に吊橋を渡るので、想像以上に揺れます。

十分を充分に堪能したtabizuma(タビズマ)と夫は、再度満員電車に揺られながら台北方面へ戻りました。

相乗りタクシーという手段も

帰りは行きよりもツラかった。乗り換え後の電車も混んでいて、しかも各駅停車だったようで、トータル2時間弱かかったと記憶しています。

吊橋付近で、九份行きと台北行きの相乗りタクシーを見かけました。はっきりした料金を覚えて無くて申し訳ないのですが、ちょっと高くても利用すべきだったと思います。

九份と十分をハシゴしちゃえ!

電車の乗り換えに利用した瑞芳駅は「千と千尋の神隠し」のモデルになったと言われている赤提灯風景で有名な「九份」に行く時にも使う駅なので、十分を観光してから、夕方からの九份を楽しむ人も多いです。

tabizuma(タビズマ)と夫は、以前の台湾旅で九份を訪れていたので、今回は十分だけ楽しみました。

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