台湾縦断の旅⑪ 台湾メニューは漢字からのイメージで乗り切ろう!

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食堂画像

こんにちは、tabizuma(タビズマ)です。

六合夜市を楽しみましたが、tabizuma(タビズマ)も夫も、まだ全然食べ足りない!

ホテルに戻る前に、通りすがりの食堂でガッツリ食べることにしました。

台湾って麺料理が多め

いつも思うのですが、台湾って麺料理のお店が多い。

日本だって、ラーメン、そば、うどん、麺料理のお店が多いもんね。

でも昼に麺料理を食べたから、夜はガッツリとご飯物が食べたいなあ。

とりあえずメニューを確認!

通りすがりの食堂をチェックしていると、看板に中国語でメニューが表示されていました。

〇〇麺、○○麺、……、〇〇飯、……。

麺料理だけでなく、ご飯物もあった!

tabizuma(タビズマ)と夫は、その店の席に座りました。

台湾らしい扉の無い店構え、そしてテーブルとイスは歩道に並べられています。

食堂画像

台湾メニューは漢字からの想像力で乗り切ろう!

こちらのお店では日本語メニューが準備されていました。

その中から、tabizuma(タビズマ)は「蜂蜜入りの鶏のもも焼きご飯」(蜜汁烤雞腿飯)、夫は「ゆで豚のにんにくソースかけご飯」(蒜泥白肉飯)、「魚団子スープ」(魚丸湯)を選びました。

日本語メニューと中国語メニューを見比べてみてください。

なんとなく、漢字からのイメージと繋がりませんか?

こちらのお店には運良く日本語メニューがありましたが、中国語メニューだけでも想像力を働かせれば、なんとなく選ぶことができます。

台湾グルメ画像

3品で195台湾ドル(約670円)でした。

台湾の食堂では汁物を忘れずに!

台湾の食堂で食事をする時は、ぜひスープも注文してみてください。

台湾のスープは本当に美味しいです。過去の台湾旅行でも、今まで注文したスープで、tabizuma(タビズマ)や夫の口に合わなかったことは一度もありません。もちろん、個人差はあると思いますが(笑)

この時食べた魚団子のスープも、魚団子からの旨味とキャベツのような葉物の甘みが絶妙でした。

温かいスープの美味しさが、一日中歩きまわって疲れ切っている40代夫婦の体に染みていきます。

台湾歩きでは、ついつい冷たいドリンクをガブガブ飲みがちです。

ドリンクのサイズも日本より大きめなので、冷たいドリンクで疲れた胃腸を、温かいスープでホッとさせる効果もあるかもしれません。

美味しい台湾グルメでお腹も心も満たされました。

後はホテルでゆっくり過ごします。

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