30代女一人旅 3月の台北は意外と寒い。服装の準備はどうする?

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台湾街並み

こんにちは。tabizuma(タビズマ)です。

お恥ずかしながら、台湾って年中暑いのかって思ってました。

春の台北って、結構寒いという事実。

みなさんはご存知でしたか?

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まずは気温を確認しよう

tabizuma(タビズマ)の旅行日程は3月3日~6日の4日間。

天気予報で気温を確認してみましょう。

台北の天気予報

2月末から3月上旬の天気予報です。

日によって暑い日もあれば、寒い日もある。しかも最高気温と最低気温の差も大きい。

こういう時期の服選びって、本当に大変ですね。

tabizuma(タビズマ)の服装

tabizuma(タビズマ)は悩んだ末に、Tシャツの上にネルシャツを着ることにしました。

下はスカートの下に足首までのレギンスを履きました。

この姿で、朝と夜は少し寒く感じ、昼は一度だけネルシャツを腰に巻き、Tシャツで歩きました。

台湾での服装画像

台湾人はダウン着用

朝や夜は結構寒いので、現地の人々は通勤にダウンを着用している人も多く見かけました。

日本人での体感なら、スプリングコートやウィンドブレーカーを着ていてもいいかもしれません。

ただし、太陽さんが顔を出していると、結構暑くなるという厄介な気温です。

台湾でタイツを履いていても変じゃない。

3月と言えば、日本人女子はタイツからストッキングに移行する人も多いと思います。

我が北海道でさえ、3月に若干の春の気配を感じると、まだまだ寒くても保温性バツグンのタイツを止め、ストッキングに移行するのです。

温かい台湾の人々はタイツを履いたりするのだろうか・・・

台湾でタイツを履いたら浮いちゃうのではないだろうか・・・

という心配があったので、tabizuma(タビズマ)はレギンスを着用したのですが、台湾人は普通にタイツを履いていました。

もちろん、素足の女子もいましたが(笑)

台湾街並み

 念のための寒さ対策

太陽が顔を出すか出さないかで気温が大きく変わります。

tabiauma(タビズマ)は、北海道育ちだというのに、ものすごい寒がりなので、念のためスプリングコートとセーターも準備していきました。

夏の台湾旅行でも冷房対策は必要ですよね!冬の台湾旅行でも必要です。

湿度は98%!空調には冷房を

運がいいことに、tabizuma(タビズマ)の旅行中は雨が降りませんでしたが、湿度はなぜか98%だったりするのです。

ということで、室内や車内の空調には冷房が使われます。

温かい国なので、暖房はないのかしら?

ホテルの室内も結構ひんやりしていたので、寝るときはセーターを着用していました。

桃園空港内でも結構ひんやりしていたので、スプリングコートを着用していました。

北海道の千歳空港の方が、ずーっと温かい。千歳空港内では暖房がしっかり効いているのでコート不要です(笑)

季節を意識したファッションは日本の文化?

台湾の花

日本人は服装に四季を取り入れますね。

まだ寒くても、春なら春らしく、まだ暑くても、秋なら秋らしく。

もしかしたら、それって四季がはっきりしている日本独自の文化なのかも。

台湾人は寒ければ着ればいいし、暑ければ脱げばいい。

ダウンを着ているのに足元はビーサンだったり、その隣で半そでの人がいたり。

旅行前は服装選びに悩みましたが、3月の台湾では、人の目は気にせず、自分が寒いのか寒くないのかだけを気にすればいいみたいです(笑)

 
tabizuma(タビズマ)の台湾一人旅はこちらです(^-^)/

 
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