30代女一人旅⑥ 台北ぶらり散歩 西門から龍山寺へ

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龍山寺

こんにちは。tabizuma(タビズマ)です。

台湾一人旅の二日目の朝、台北に来たなら龍山寺にご挨拶に行かなくちゃ。

宿泊している西門町のフーチャンホテルから、周辺散策をかねて、テクテク歩いて行くことにしました。


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旅のしおり

旅のしおり

tabizuma(タビズマ)はいつも、旅行前に「旅のしおり」を作ります。

今回も台湾の最新版のガイドブックを購入し、どこに行こうか・・・何を食べようか・・・

思いをめぐらせながら、大体の旅の日程表を作るのです。

移動手段や、周辺に美味しいお店があるかどうかなども下調べします。

一生懸命「旅のしおり」を作ったのに、その日程を無視して動くこともしばしば。

この日もそうでした。

tabizuma(タビズマ)が作成した「旅のしおり」での日程は、「猫空散策」だったのですが・・・

台湾のホテルで目を覚ましたとき、「台湾に来たなら、まずは龍山寺にご挨拶しなきゃ・・・」と思ってしまったのです。

西門町から龍山寺に向かってぶらぶら歩く

台湾の街並み

宿泊していたフーチャンホテルを出て、龍山寺の方へ向かって歩き出しました。

ちょうど朝の通勤時間なようで、せわしなく車やバイクが走っていました。

歩道をテクテク歩いていると、のら犬が時々顔を覗かせます。

大きな犬の場合もあるので、若干ビビる時もありますが、のら犬たちは、こちらには全く興味を示しません。

首輪をつけている犬の場合もありますが、繋がれているわけではないので、一人(一犬?)で自由にぶらぶら歩いたり、昼寝をしたりしています。

清水厳祖師廟

清水の寺

通り道に「清水厳祖師廟」がありました。

なんとなくご縁を感じ、ここで参拝させてもらうことにしました。

一応、ガイドブックのまっぷる台湾にも載っていたのですが、観光客は一人もいません。

中では地元のおばちゃんが数人、大きな声で井戸端会議中。

日本のお寺の神聖な雰囲気ではなく、地元の人々の生活に溶け込んだお寺の空間。

参拝してみた

線香の画像

参拝したいけど、どうしたらいいのか・・・全然わからん。

井戸端会議中のおばさん達は、話に夢中で、困っている日本人が一人紛れ込んでいることにも気が付いていない。

たまたま入って来たおじさんが「3本だよ」と、指を三つにして教えてくれました。

そして、コインを入れる細い穴を指差し、「お金はここに入れな」って。

いくらだろう?

とりあえず50元玉をおじさんに見せましたが、金額はどうでもいいみたい。

日本のお賽銭と同じ感覚なのかもしれません。

ろうそくの画像

おじさんは、ろうそくの場所も教えてくれて「ここで火をつけな」って。

中国語は全くわかりませんが、身振り手振りで教えてくれました。

親切なおじさん、ありがとう「シエシエ」

お寺の道具

線香を立て、心の中で住所と名前を名乗り、お願い事をしてみました。

最近、夫の調子が悪いので「夫の運気が上がりますように・・・」

このタラコ唇みたいな物を二つ投げて、裏表になると願い事がかなうらしいのですが、裏表になるまで6回かかりました。

夫の運気は、しばらく低迷のままかもしれません。。。

さあ、龍山寺を目指そう

朝食を食べていなかったので、途中のお店で朝食をとり、龍山寺まで更にテクテク歩きます。

~関連ブログ~
**30代女一人旅⑦ 台北をぶらり散歩しながら朝食を**

龍山寺

龍山寺みーつけた!

さすがにここは観光客だらけです。

いろんな国の言葉が飛び交っていますが、その中には日本語も混じっています(笑)

さっきの清水さんで参拝したので、ここでは見学だけすることに。

さる年

今年は「申年」

たくさんの猿が飾られていました。

トイレ

広くてキレイなトイレもありますので、ご安心を。

ホテルから、寄り道しながら一時間くらい歩きました。

30代(後半)のtabizuma(タビズマ)の体力は、夜までもつかしら?

30代女一人旅⑦に続く・・・

 

tabizuma(タビズマ)の台湾一人旅の旅行記はこちらです(^-^)/

 

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