初めてのLCC バニラエアでセブ島に行ってみた

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バニラエア飛行機の画像

こんにちは、tabizuma(タビズマ)です。

LCCを使ったことがないと「LCCって大丈夫?」って不安になりませんか?

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LCCの魅力って、価格だよね

tabizuma(タビズマ)が使ったのはバニラエア

その価格は・・・

東京→セブ 9800円

こんな広告を見たことはありませんか?

 

tabizuma(タビズマ)が実際に支払った額は

千歳 → 成田・・・7360円
成田 → セブ・・・24420円
セブ → 成田・・・18880円
成田 → 千歳・・・7360円

すべて預け荷物20キロのコミコミプランです。

合計 ・・・ 55,720円+空港使用料等・手数料

 

機内手荷物10キロで抑えることが出来る人は「シンプルプラン」がオススメ。

シンプルプランで、東京発着なら37,300円+空港使用料等・手数料で行けたことになります。

 

セブ行きの看板画像

 

本当に9800円でセブに行けるのか?

上記の通り、価格は日によって変動します。

最安値の日を狙えば、可能です!

ただし、空港使用料や手数料は別途必要ですが。

LCCのおかげで、海外旅行がより身近になりますね!

 

LCCって遅延や欠航が多くない?

tabizuma(タビズマ)が一番心配していたのはコレです。

バニラエアの乗り継ぎなので、成田行きが遅延または欠航して、セブ行きに乗れなかったらどうすんだ?

そこで、多少の遅延に対応できるように、念のため行きは4時間、帰りは5時間の乗り継ぎ時間も確保しました。

結果的には、tabizuma(タビズマ)が利用した便は、遅延も結構もなく目的地に辿り着いています。

 

LCCってサービスが悪い?

食事はどうする?

機内食はありませんが、1000円程度のお弁当が機内で購入できます。

お菓子もドリンクもビールも機内で購入できます。

逆に都合がいいことも

機内食が配られ始めてから撤去されるまでの、身動きが取れない時間って辛くないですか?

tabizuma(タビズマ)はあの時間が苦手で・・・

なので、食べたい人が食べたい時に食べられるというLCCならではの自由感が、とても気に入りました。

ブランケットありません

冷え性さんにとって、フライト中のブランケットは必須アイテムですよね。

機内で使うブランケットは有料です。

レンタルではなく、購入です。

微妙に高いしフライト後はジャマになりそうなので、tabizuma(タビズマ)は自分のストールを持ち込みました。

席が狭い?

狭いです。

でも、我慢できない程ではありません。

ビッグガールなtabizuma(タビズマ)がそう思うので、標準体型の方々は問題ない広さだと思います。

 

カウンター画像

 

LCCで気をつけるべきこと

それは、荷物の大きさ、重さ。

普段使っているJALもANAもコリアンエアーも、「制限重量20キロまで」と表示されていても、少しくらいオーバーしていても許してくれますよね。

みなさんも、そんな経験があるのではないでしょうか?

LCCは絶対に許してくれません。

結構、カウンターで揉めている人が多かったです(*_*)

少しでも規定を超えると、すぐに課金対象になりますので、ご自分の申し込むプランをしっかり確認しましょう。

 

tabizuma(タビズマ)のセブ情報の一覧はこちらです(^-^)/

 

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