バンコク女一人旅~インスタ映え抜群なパワースポット!超絶に美しいワット・パクナムに行ってきた

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こんにちは、tabizuma(タビズマ)です。

バンコク最終日、最後の観光はワット・パクナムに行くことにしました。

そこには、写真では伝えきれない美しい光景が広がっていました。


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ワット・パクナムへ行こう!

ワット・パクナムに行こうと決めたので、まずは「ワット・パクナム 行き方」などで検索します。すると、2ルートが出てきました。

一つは、BTS(鉄道)+ ボート

もう一つは、BTS + ソンテウ(相乗りタクシーみたいな乗り物)

BTS(鉄道)

tabizuma(タビズマ)は、BTS + ソンテウのルートを選び、駅でチケット販売機で並びます。

自分の順番になりお札を入れようとしたら、コイン専用の機械やんけ!

後ろに並んでいる人が「どうしたの?どこに行きたいの?」

「コイン専用なのに、コインが無いのです」

すぐにtabizuma(タビズマ)のお札と、その人のコインを両替してくれました。

「こっぷんかー」

ソンテウ

風邪を引いて鼻水がズルズル。きっと近くの席の人は不快だったよね。ごめんなさい。

それにしても、ポケットティッシュを2つ持ち歩いているけど、このペースで消費していたら絶対足りない……

 

タラート・プル駅に到着しBTSを降りたけど、ソンテウが一台も通らない。

困っていると、道路に立っていた案内人(もしくはお巡りさん?)のようなおじさんが来てくれました。

「どうしたの?」

「ソンテウを探しています」

tabizuma(タビズマ)の発音が悪いのか、ソンテウという言葉がおじさんに通じません。

急いでスマホで「ソンテウ」と検索。画像を見せた瞬間、一つ向こうの交差点をソンテウが曲がって行きました。

おじさんが手を上げると、ソンテウは気が付いて停まってくれました。

「こっぷんかー」と言いながら、tabizuma(タビズマ)はソンテウの元へ走ります。

ソンテウの中には、帰宅途中の女子高生が数人乗っていました。地元の人と同じ交通手段に乗るのって、何となく楽しい♪

ソンテウは次々と女子高生を降ろし、最後に残ったtabizuma(タビズマ)をワット・パクナムの入口まで連れて行ってくれました。

「この道を進むと、ワット・パクナムに行けるよ」

ワット・パクナム

このエリアはバンコクの雰囲気とちょっと違って、庶民的な空気が流れています。

人通りも少ないので少し勇気が必要ですが、進んで行くとちゃんとありました。

入口で靴を脱ぎ、1階から順番に見学。

最上階に上がると、とても美しい空間が広がっていました。

クリスタルで出来ているのかガラスで出来ているのかはわかりませんが、緑の塔がもとても美しく輝いています。

上を見上げると全体に広がる天井画は、まるで宇宙空間でした。

忘れてはいけません!ここはお寺です。現地の人がこの党の前で熱心にお祈りをしています。

それがより一層、この空間を厳かな空気にしていたのかもしれません。

テラスに出ると、あれは何だ?

 

川の向こうにでっかい大仏様がいる!

あっちにも行ってみよう!

お寺の外に出て、またまた勇気が必要な細い道を通ります。

夕方だったせいかもしれませんが、tabizuma(タビズマ)の他に観光客は一人もいません。

小さな屋台が少しあり、地元のお爺さんやお婆さんが集い、小腹を空かせた子供たちが屋台で食べ物を買って食べていました。

でーん!

さっき川の向こうから見えた大仏様です。

でっか過ぎて、全体像を写真に納められません(笑)

3頭のでっかい象の上に、でっかい大仏様が乗っています。ここには他にも大仏様がいて、それぞれキュートな表情をしています。

タイの大仏様の顔って、親近感が湧いてくるから大好きです。

 

「ついに帰国します」に続く・・・

前日のブログ→ 帰国日は空港までの移送サービスを使うのが便利!

tabizuma(タビズマ)の珍道中 バンコク一人旅はこちらです(^-^)/

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タイで病院に!クレジットカードの海外保険を請求してみた。

東南アジア女一人旅~服装・持ち物編

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