女一人旅~ルアンパバーンの夕陽スポット!プーシーの丘に登ろう。

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こんにちは、tabizuma(タビズマ)です。

気温40℃のルアンパバーンの街を歩き回った結果、疲れ果てて部屋に戻ってお昼寝タイム。

そろそろ起きないと、夕日が沈んじゃうよ!


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うーん、眠い・・・。

ルアンパバーンの観光ポイントの一つである「プーシーの丘から夕陽」を見るために、17:00に目覚ましをセットしたんだけど・・・

起きられない・・・

ヤバい!急がないと日が沈んじゃう!

プーシーの丘

山の上に見える黄金の突起物が目的地です。

夕方の5時になっても、太陽はカンカン照りのまま。暑い・・・

結構距離がありそうだけど、間に合うかな?

ちょっと小走りしてみますが、暑さと日頃の運動不足ですぐ疲れちゃう。

写真の白い塀は、午前中に観光し損なった「国立博物館」です。

プーシーの丘の入口は「国立博物館」のお向かいにありますよ!

立ちはだかる階段

なんと!頂上まで続く階段は328段。

夕陽に間に合わせようと、最初は急ぎ足で登っていましたが、なんせ体力が。

時々休憩しながら、ひたすら階段を登ります。

しかも、お昼寝前にオイルマッサージを受けたので、全身から噴き出す汗がよりオイリー。

ベトベトで気持ち悪い。。。

夕陽を堪能

何とか頂上まで階段を登り切り、夕陽に間に合いました。

山の上から街を眺め、日が沈むのをゆっくりと待ちます。

そろそろですねー。

雲が大きすぎて!綺麗な夕陽は雲の中(涙)

期待していた景色はイマイチ残念だったけど、街全体が世界遺産であるルアンパバーンの街並みを山の上から見渡せたし!まぁ、いいか。

それにしても、さっきから一人のラオス男子に付きまとわれているんですけど・・・

「夜ごはんを一緒に食べようよ」

「私は一人で食べるから、あんたも一人で食べな」

ナイトマーケット

必死で登った328段の階段を、今度は必至で下ります。

階段を下り切ったら、通りにはナイトマーケットが広がっていました。

屋台で夕食を食べていると、さっきのラオス男子がやって来て、普通にtabizuma(タビズマ)のテーブルに座りました。

tabizuma(タビズマ)が食べていた3種の焼いた肉と、ラオス男子が注文した焼き魚。

ラオス男子が注文した焼き魚も少しもらって、とっても美味しく食べていたのだが、

もしかして tabizuma(タビズマ)に奢ってもらおうとしてるのか?

 

魚を指さして「ユー  ペイ?」と確認すると「イエス!」って言うけどさ。

うーん、怪しい・・・

 

「お腹がいっぱいだから、残りは後で食べるね!」

食べかけのお肉をテイクアウトにしてもらい、自分の分の代金だけ支払って帰りました。

 

はぁー、部屋でシャワーを浴びてすっきり!すっごいベトベトだったから(笑)

その後、一人でゆっくり残りのお肉を食べました。

 

「ルアンパバーンで洞窟と滝に行くならツアーが便利!」に続く・・・

前日のブログ→ ルアンパバーンをぶらぶら歩く!観光地巡り(午後の部)

tabizuma(タビズマ)の珍道中 ルアンパバーン一人旅はこちらです(^-^)/

 

【関連ブログ】

ルアンパバーンをぶらぶら歩く!観光地巡り(午前の部

ルアンパバーンの夕食はナイトマーケットで!

 

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