ルアンパバーン女一人旅~必見!朝の托鉢風景

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こんにちは、tabizuma(タビズマ)です。

ルアンパバーンでは絶対に見るべき光景があります。

それは、「托鉢」


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托鉢

毎朝、日が昇る頃に、お坊さんが列を作って歩いています。

それは、「ご飯」を貰うため。

ルアンパバーンの住民は、お坊さんへご飯を渡すため外で待っています。

ご飯

「ご飯」って、どんなご飯を想像していますか?

例えば「おにぎり」とか。

せめて「ラップにくるんだご飯」とか。

せめてせめて、「しゃもじ」を使って配るとか。

でもtabizuma(タビズマ)は見てしまったんです。

お婆さんが、そのままの白米(もち米っぽい)を素手で一掴み、それをお坊さんの持つ壺に入れている所を。

観光客も参加可能

托鉢は住民だけでなく、観光客も参加が可能です。

托鉢風景のある通りには、観光客向けにお坊さんに配るためのご飯が路上販売されています。

素手でご飯を配ることに衝撃を受けましたが、托鉢の風景は、なんとも幻想的な朝の風景です。

早起きしよう!

ツラいのは、朝が早すぎるってこと。

なんせ、日が昇る時間なので。

tabizuma(タビズマ)は、3チャンス。

1回目の朝は寝過ごしてしまい、2回目の朝は5時半に目が覚めたのでスッピンのまま通りに出ると、ちょうど托鉢中でした(^^♪

日の出の時刻は時期によっても微妙に変わるので、絶対に見たい人は「日の出時刻を確認」&「目覚ましセット」です。

分け与えるラオス人

tabizuma(タビズマ)が数日の滞在で感じた印象なのですが、ルアンパバーンの人々って、人に分け与える心を普通に持っています。

食堂では「バナナも食べるかい?」ってサービスしてくれたり、「マンゴーも食べるかい?」って皮を剝いてくれたり。(もちろん素手で渡されました 笑)

初対面の通りすがりの外国人に、普通にサービスしちゃう国民性。

きっと、それが日常なんだろうな。

決して裕福ではないラオス人が、毎朝お坊さんの分のご飯も炊いて、配って。

自分とか家族とか、そういった枠組みなしに、平等に分け合って、困った時は助け合う。

ラオスのルアンパバーンは、とっても素敵な人々が暮らす素敵な街でした。

「ラオスのルアンパバーンからタイのバンコクへ移動。ちょこっとカオサン歩き」に続く・・・

前日のブログ→ ルアンパバーンでクレジットカードが使えない!残ったラオスキープはどうする?

tabizuma(タビズマ)の珍道中 ルアンパバーン一人旅はこちらです(^-^)/

 

【関連ブログ】

女一人旅~ルアンパバーンをぶらぶら歩き!観光地巡り(午前の部)

女一人旅~ラオスのルアンパバーン ノックノイレネクシンゲストハウスに宿泊した。

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