素敵な景色~宮島観光in広島

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厳島神社の大鳥居

2016年5月22日の日記

こんにちは。tabizuma(タビズマ)です。

親友が広島へ引っ越したので、遊びに行ってきました。

広島で合流して、すっかり大人になってしまった私たちの数年ぶりの女子旅です。

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船に乗って~原爆ドームから宮島へ~

船の画像

料金:一人2000円

広島シティから宮島までは、いくつかのルートがありますが、私たちは原爆ドームから出発する船を選択しました。

平和公園ののどかな景色と生々しい原爆ドームを眺めながら、船はゆっくりと進み始めます。

海の画像

船は川をどんどん進んで行き、気が付けばゆらゆらと海の中。

船が波で揺れていました。

憧れの景色とご対面!

厳島神社

海の中にどーん。

実際に自分の目で見ると、なんて幻想的な鳥居なのかしら。

tabizuma(タビズマ)は、すっかり魅了されてしまいました。

観光船で興奮度マックスに!

宮島の船

料金:一人1000円

天気や潮の量にもよりますが、こんな観光船がありました。

昔はこんな船で、広島シティまで移動したのでしょうか?

船頭さんと同じように、乗客も笠をかぶって、当時の雰囲気も楽しみます。

 

そして・・・

 

厳島神社の大鳥居

この大鳥居をくぐっちゃうの~

とても興奮しました。

世の中には、こんな贅沢もあるのですね。

チャンスがあれば、みなさんもぜひ乗ってみてくださいね!

人力車で姫気分!

全国の観光地で、時々見かけますよね。

tabizuma(タビズマ)は、一度乗ってみたいと、ずーっと思っていたのです。

大人の女になった私たちは、自分たちより一回り以上若いであろう、お兄さんに人力車をお願いしました。

人力車

料金:二人で4000円

宮島の強い日差しを毎日浴びて、真っ黒に日焼けした若き俥夫さんは、大粒の汗をぼたぼたと垂らしながら、一生懸命私たちを運んでくれました。

その汗がキラキラ光って見えたのは私だけかしら?

「自分もおばさんになったもんだ」と苦笑い。

五重の塔

江戸時代からほとんど変わらないという街並みから、五重の塔が顔を出しました。

この存在感、素敵です。

若き俥夫さんは、重い人力車を引きながら、宮島のガイドもしてくれました。

記念写真も写してくれました。

領収書

領収書の宛名・・・「姫」になっています。

若き俥夫さんは、女性客は姫様だと会社から教育されているようです(笑)

女性のつかみどころを、わかっていますね。

とっても楽しい、姫気分のひと時でした。

乗って良かったです。

若き俥夫さん、ありがとう!

朱色が素敵な「厳島神社」

厳島神社

世界文化遺産である「厳島神社」は、朱色がとっても素敵でした。

厳島神社

北海道で生まれ育った私たちにとって、日本昔話のような景色は、現実離れした不思議な景色。

こんな不思議な景色に溶け込んで、今も生活している人がいるってすごいなあ。

ちょっと憧れます。

北海道なら、雪でつぶれちゃうね。たぶん(笑)

鏡の池

だんだん潮が引いてきて、鏡の池も顔を出しました。

食べ歩きも楽しもう!

揚げもみじ

宮島では「揚げもみじ」が有名です。

注文してから揚げてくれるので、揚げたてサクサク。

実は、今回の広島旅行でのナンバー1グルメは、この「揚げもみじ」でした。

にぎり天

宮島名物の「にぎり天」

広島名物である「かき」と「あなご」が入っているのを見つけました。

「あなご」が食べず嫌いで、一度も口にしたことがないtabizuma(タビズマ)は、この「にぎり天」であなごデビューすることに。

すんごい「あなご」感でした。

牡蠣のコロッケ

コロッケの中にも「かき」や「あなご」が入っています。

「かき」も食べず嫌いで、一度も口にしたことがないtabizuma(タビズマ)は、この「かきのクリームコロッケ」でかきデビューすることに。

かきのクリームコロッケ

こちらも、しっかり「かき」が入っています。

名産地で、「かき」も「あなご」も無事にデビューできました。

今後、好んで食べることはないと思いますが(笑)

素敵カフェ

全席テラス席である素敵なカフェで、オシャレなケーキセットを食べながらしばし休憩。

「宮島」って、本当に素敵な所だなあ。

午後は広島シティを観光

原爆ドーム

宮島で大いにはしゃぎ、楽しい時間を過ごしたした私たちは、広島シティに戻り「原爆ドーム」「資料館」「広島城」を観光しました。

特に「資料館」は、必ず見るべき場所ですが、心が悲鳴を上げる程の生々しさです。
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