いざ、カンボジア 女一人旅。

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アンコールワット画像

出発の日

ソウルで乗り継ぎ、カンボジアに向かう。

ガイド付きのツアーに申し込んだが
カンボジアのシェムリアップの空港に迎えが来るので

そこまでは一人っきりだ。

 

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千歳空港で両替

トラベレックスで両替することにした。

両替については 「カンボジアの通貨、両替、国際キャッシング」で後日記載しますね。

列に並んでいると、 40代くらいの女性二人連れが「ドン」に両替していた。

「ベトナムに行くんですか?」 と、つい話し掛けてしまう。

ベトナムは、 5年前に夫と旅行した大好きな場所だ。

ベトナムで楽しかったことや美味しかった物、 これからカンボジアに一人で行くことなどを彼女たちに話し、 お互いに「楽しんで来てね!」って。

連れがいたら、 きっと知らない人に話しかけなかったと思う。

自然と心がオープンになっちゃうのも 一人旅の楽しさの一つだ。

心が開放されてる感じがするーーーと、 まだ北海道も出ていないのに テンションがうなぎ上り中。

 

なにかとご縁が

両替所で、私の後ろには60歳くらいの夫婦が。
こちらの夫婦の行き先は、 私と同じ「カンボジア」

しかも、ご縁があったようで・・・ (それに気が付いたのは、約12時間後だったが)

 

千歳~ソウル便にて

機内食画像
千歳~ソウル便の飛行機に乗り込んだら、なんと、さっき両替所で出会ったご夫婦とお隣同士。

ご夫婦はご主人が定年退職してから、 いろんなツアーに参加しているみたい。

そういう生活、憧れちゃうなあ。

隣のご夫婦は海外旅行にいっぱい行ってるのに、 なぜか機内に「おにぎり」を持ち込んでいた。

「だって、夜ご飯食べないと、お腹が空くでしょう?」まもなく、機内食が配布された。
ご婦人:「どうして機内食が出るって知ってたの?」

私:「国際線は、機内食がでますよ。一部のLCCは有料かもしれませんが・・・」

ご婦人:「じゃあ、ソウル~カンボジア線でも食事が出るの?」

私:「出ますよ」

 

ソウル空港にて

 

インチョン空港画像
この時期、韓国では「マーズ」が問題になっていた。

実際、夫の会社では 「韓国渡航禁止」になっていた。

千歳空港で出会ったベトナム行きの女性たちも ソウル経由だったらしく、 「マーズ大丈夫かなあ」と心配していた。

心配してもしょうがない。 出来ることは、マスクを付けることくらいだな。

一人でのソウル乗り継ぎも 若干心配だったけど、 日本語標識がたくさんあって、 とってもわかりやすかった。

 

ソウル~シェムリアップ線にて

飛行機画像
すっごい小さな飛行機だった。

座席も後ろの方は空いていたみたいだった。

偶然にも3席独り占め。
なんてラッキーなんだ!

私の大きな体を無理やり小さくたたみ、 3席使って横になって、 ぐっすり眠ることが出来た。

もうすぐ憧れのカンボジア。
そう思うと心臓がバクバクする。

 

シェムリアップ空港にて

シェムリアップ空港画像
朝早くに家を出て、今はもう夜中。
本当に遠いなあ。

ってか、飛行機降りて 外を歩かされてるんですけど?

徒歩で空港に入るなんて 国またぐのに面白いねえ。

私はe-VIZAを持っていたので、 並ばずにそのまま入国。

現地でVIZAを取得する人が多く、 そちらは長蛇の列だった。

e-VIZAを取得しておいて正解だった。

VIZAについては 「e-VIZAをとってみた」で 後日記載しますね。

空港を出ると、 カンボジア人のガイドさんが 迎えに来てくれていた。

ここまで一人で大冒険。
よく頑張った!

ところで、同じツアーの参加者に、両替所で会い座席がお隣だったご夫婦もいて、3泊5日のカンボジア旅行を一緒に過ごしたのだ。

改めてご縁を感じます。

ようやくホテルに向かえるぞ。
移動だけの長い一日だったなあ。

 

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