秋田初上陸⑤~「角館」で雛巡り

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こんにちは。tabizuma(タビズマ)です。

運のいいことに角館では「雛巡り」というイベントを開催中でした。

中には江戸時代のお雛様も・・・

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tabizuma(タビズマ)が角館を観光したのは3月2日。

ちょうど「ひな祭り」のタイミングだったので、各家々に伝わるお雛様の展示を楽しむことが出来ました。

角館観光案内所

お雛様画像

角館駅前の角館観光案内所。

角館では「雛巡り」の真っ最中だという案内をうけ、観光案内所にもたくさんのお雛様の展示がしてありました。

お雛様画像

時代を感じるお雛様を少しアップにしてみます。

趣がありますね!

角館武家屋敷資料館

お雛様画像

倉庫のような無人の資料館でしたが、ちゃんとお雛様が飾ってありました。

こちらのお雛様もずいぶん古い時代のもののように感じます。

代々のたくさんの女の子たちが、この季節になるとこのお雛様を眺めていたんですね。

きっと、目をキラキラさせて、眺めていたんだろうな・・・

時代が流れるにつれて、お雛様を眺める女の子たちの服装は、着物から洋装へどんどん変わっていたのでしょう。

そう考えるとなんだか不思議な気持ちになります。

tabizuma(タビズマ)もそれらの女の子の1人になったつもりでこのお雛様を眺めます。

もう30代が終わりそうなお年頃なのですが。。。

ネコ雑貨のお店

通りすがりのお店に入っていました。

ネコの雑貨を売っている可愛らしいお店です。

お雛様画像

このお店にもお雛様が飾ってありました。

オーナーさんに話を伺うと、このお家に伝わるお雛様だそうです。

古いお雛様は、今現在もご健在のお婆さんが、90年以上前に買って貰ったお雛様だそう。

お雛様画像

一番古いお雛様をアップにしてみます。

可哀想に。。。鼻をかじられちゃってます。

犯人はネズミかな。

お雛様画像

舌きりすずめ。

こちらの地方では、お雛様に童話のキャラクターも入ることが多いそう。

「体は人間、頭は鳥」

って・・・笑い飯の「鳥人間」か?

他のお家でも、一寸法師や桃太郎を見かけました。

角館樺細工伝承館

お雛様画像

樺細工伝承館には、たくさんの展示物があって、たくさんのお雛様も展示されていました。

実はこういうお雛様があるのは裕福なおうちで、一般庶民のお家はぺったんこなお人形だったそうです。

お雛様画像

多分、こういうのが一般庶民でのお雛様だったのではないかと思います。

ぺったんこなお人形。

石黒家

お雛様画像

角館で1番古い武家屋敷である石黒家。

こちらにも様々なお雛様大きな飾られていました。

石黒家の歴史は130年も続いているそうです。

母屋には今も末裔が暮らしているのだとか。すごいですね。

お雛様の保存状態の良さにも感動します。

角館の雛巡り

ということで、今まで見たことのないような古いお雛様たちを、角館でいっぱい拝見することができました。

各家々の武将たちが彼らの娘たちと眺めただろうと想像すると、本当に感動します。

角館は桜が有名で、tabizuma(タビズマ)が角館を旅をした3月はシーズンオフ。

冬季閉鎖中のお店も多かったです。

それでも、ひな祭りであるこの時期にしか展示されていない歴史あるお雛様をたくさん見ることができて、とてもラッキーだったと思います。

観光客も少なかったので、じっくりと自分のペースで、好きなように観光することができました。

桜にあふれた角館はとても素敵だと思いますが、雪に埋もれた角館もとても味わい深い素敵な街でした。

 

tabizuma(タビズマ)の秋田旅行記の一覧はこちらです(^-^)/

 

~関連ブログ~
**秋田初上陸④~小京都「角館」で武家屋敷通り巡り**

**秋田初上陸⑥~「角館」で美味しい物を食べよう!**

 

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